都築電気株式会社

不動産業様向け仲介管理システムは都築電気のKitFit不動産

KitFit不動産は不動産業務ソリューションを中核とした
不動産業様のための専用システムです。

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KitFit不動産 よくあるご質問

共通 賃貸 分譲
KitFit不動産についてお客さまより寄せられるよくあるご質問をQ&A形式で掲載しています。

顧客情報の取り扱いを慎重に行ないたいが、KitFit不動産ではどのような対応ができますか?
システム利用者ごとに顧客情報の利用権限を「参照不可」、「参照のみ」、「登録・更新・削除」、「データ出力」の4段階にて設定することができます。
また、顧客情報ごとに権限を付与するシステム利用者の範囲(部署等)を指定することも可能です。
テンプレートのカスタマイズ例としては、顧客情報の一部を見えないようにする部分的なマスク機能やデータ出力したEXCELに閲覧するためのパスワードを設定する機能なども挙げられます。
他にも、全利用者の操作ログを保存していることで、情報漏洩への牽制効果が見込めます。
月額の保守とライセンスの費用を教えてください。
お客様に導入するシステムの規模により異なるため、一概にはお答えできません。
KitFit不動産のシステムはパッケージではないので、パッケージ保守料やライセンス料は必要ありません。保守にはSE作業費用のみをご請求させていただきます。
システムはWebブラウザで動くのでしょうか?
KitFit不動産のシステムはリッチクライアント方式を採用しています。
リッチクライアントはWebブラウザのユーザインターフェイスの貧弱性を克服しており、操作性が高いことが特色として挙げられます。
また、ファットクライアントよりもモジュールの配布や導入が簡単です。リッチクライアントでは必要なアプリケーションをダウンロードするだけでリリースができます。
分譲業務と賃貸業務で共通のコードを利用したいのですが、できますか?
もちろん可能です。顧客のコードや物件のコードなどは全て分譲業務と賃貸業務で共有することができます。
例えば、業務ごとに顧客と特定する番号が異なる場合や中古の分譲物件を賃貸物件に変更して取り扱う場合などにも容易に対応することができます。
法改正に柔軟に対応できますか?
一概にはお答えできませんが、テンプレートを改修するため、手組みのシステムよりも安価にパッケージよりも柔軟に対応できることが多いです。
2015年2月現在では、消費税の増税やマイナンバー制度に対応するために次期テンプレートの設計・開発に取り組んでおります。
不動産以外の支払や入金にも対応できますか?
もちろん対応しております。売買契約やオーナー・テナント契約などから自動作成する入出金情報の他にも、別業務の支払や入金予定、入金実績を手入力もしくはデータ取り込みすることができます。また、定期的に発生する支払や訂正伝票を投入するための振替伝票機能などもご用意しております。

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